#16 採血にはタンパク質?

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今朝は夫から採取液を預かり、保温容器に入れて、そーっと運びながら電車でクリニックに向かいました。

検査の結果、濃度や数、運動率はWHO基準の半分以下でしたが、なんとか凍結してもらうことができました。

内出血の青あざにはプロテイン?

私は採血をすると、いつも青あざが出来てしまい、アザが消えるまでに2週間ほどかかってしまうことに悩んでいました。

この夏はたとえ暑くても、青あざを隠すために、いつも長袖で過ごしていました。

 

そんなとき「内出血にはたんぱく質を取ると良い」という話を聞きました。

プロテインを飲み始めて1ヶ月程たち、なんと、本当に青あざが4~5日で消えるようになりました!

 

もし内出血に悩んでいる方は、食事でたんぱく質をたっぷり摂ることも試してみてくださいね。

たんぱく質で美肌に

たんぱく質は筋肉だけでなく、皮膚や内臓、髪の毛、血液など体のあらゆる部分をつくる材料になっています。

つまり、美肌・美しい髪にたんぱく質は欠かせないのです! 

たんぱく質のその他の役割

  • 消化器官や脳神経系の機能を調節するホルモンをつくる
  • 代謝に欠かせない酵素をつくる ⇒痩せやすい身体になる(!)
  • 病気と闘う免疫抗体をつくる

良質なたんぱく質を摂ろう

たんぱく質は約20種類のアミノ酸でできています。

アミノ酸のバランスが良い(アミノ酸スコアが100に近い)ほど、たんぱく質の身体への吸収率が高まります。(桶の理論)

たんぱく質を摂るには何を食べればいいの?

たんぱく質の1日の摂取量は、女性の場合「体重×0.1g」が推奨されています。

体重が50kgの女性の場合は、1日にこれぐらい摂る必要があります。

   食品     量  アミノ酸スコア
木綿豆腐2.4丁100
鶏卵2.5個100
牛乳3L100
鶏むね肉215g100
牛ヒレ肉240g100
豚ロース肉440g100
まぐろ赤身310g100
プロセスチーズ40g91

乳製品や大豆製品、肉類、魚介類を積極的に摂りましょう。

食事で十分に摂れない場合は、プロテインにも頼ってみましょう。

不妊治療 16日目のお会計は?

本日のお会計はこのようになりました。

女性側の費用

項目支払額健康保険
E2、LH、FSH測定7,500
超音波検査1,130
再診料900
交通費480
           合計10,010
※費用はクリニックによって異なります。

男性側の費用

項目支払額健康保険
精液検査210
検査判断料102
CASA精子精密分析料2,200
凍結、保存料6ヶ月分22,600
再診料、外来管理加算、
明細書発行体制等加算
378
           合計25,490
※費用はクリニックによって異なります。

今日までの不妊治療の自己負担額は217,540円となりました。


 

次回は4日後に来院することになりました。

 

参考文献

牧野直子、「世界一やさしい!栄養素図鑑」、新星出版社、2017年発行

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