#27 受精卵のその後

この記事は約2分で読めます。

今日は受精卵の培養状況を聞きに来ました。

6個中3個が、大きな問題なく成長していました。

 

卵巣の腫れもありませんでした。

良かったぁ。

 

この3個はいったん凍結し、次の周期で、一番マシな受精卵を移植してもらうことになりました。

もう今から来月が待ち遠しい!

不妊治療 27日目のお会計は?

本日のお会計はこのようになりました。

項目支払額健康保険
ザーリー690
超音波検査(初回)2,260
採卵170,000
媒精と初期培養80,000
凍結融解胚移植55,000
顕微授精(ICSI)6個50,000
卵子活性化14,000
追加凍結15,000
再診料900
交通費480
           合計426,730
※費用はクリニックによって異なります。

今日までの不妊治療の自己負担額は804,620円となりました。

 

私たちが住む自治体は、体外受精・顕微授精1回につき、最大30万円の助成金を支給してくれます。

しかし今日だけで、その30万円というボーダーラインをゆうに超えてしまいました。

 

まだ何回も通院し続けなければいけないのに…。

自己負担額はどんどん増えていきそうです。


 

次回は月経2~3日目に通院します。

不妊治療を考えたら読む本 科学でわかる「妊娠への近道」 (ブルーバックス 1976)
知っていますか? じつは日本は、世界でいちばん「妊娠できない不妊治療」が行われている国なのです。本書では、誰も教えてくれなかった「妊娠への近道」を解説します!「検査で異常なし=すぐ妊娠できる」は間違い/もっとも妊娠しやすいのは「排卵日2日前...

コメント

タイトルとURLをコピーしました