今日は子宮内膜が十分に厚くなってきているのかを確認しました。
次回はいよいよ凍結胚移植をします。
ただ、世間はコロナ禍まっただ中。
胚移植の前日に、2回目のコロナウイルスワクチンを接種する予定でした。
先にワクチン接種をしていた職場には「2回目は副反応が全くなかったよ〜!」という人もいれば、「1回目ほどではないけど、2回目も副反応があったよ…」という人も。
もし発熱等の副反応が出て、胚移植を受けられなかったらどうしよう…
せっかく1ヶ月間がんばって体調を整えてきたんだから、胚移植は絶対に受けたい!
コロナに感染して重症化するのは怖いけど、ワクチン接種は日にちを変更しようかな…
でも、ワクチン接種の推奨期間がもう終わっちゃいそうなんだよな…
どうしよう…
医師にワクチン接種のことを相談することにしました。

病院まで来ることができれば、胚移植は受けられますよ。
よかった〜!
発熱しても、這ってでも来るぞー!
不妊治療 29日目のお会計は?
本日のお会計はこのようになりました。
| 項目 | 支払額 | 健康保険 |
| ジュリナ錠 | 1,320 | |
| レルミナ錠 | 950 | |
| ルティナス膣錠 | 3,600 | |
| ビタミンDサプリメント | 1,620 | |
| E2、P測定 | 5,000 | |
| 超音波検査 | 1,130 | |
| 処方料 | 130 | |
| 再診料 | 900 | |
| 交通費 | 480 | |
| 合計 | 15,130 |
今日までの不妊治療の自己負担額は844,060円となりました。
次回は3日後に通院します。
いよいよ凍結胚移植してもらいます。
しっかり着床してくれるといいな。ドキドキ。

不妊治療を考えたら読む本 科学でわかる「妊娠への近道」 (ブルーバックス 1976)
知っていますか? じつは日本は、世界でいちばん「妊娠できない不妊治療」が行われている国なのです。本書では、誰も教えてくれなかった「妊娠への近道」を解説します!「検査で異常なし=すぐ妊娠できる」は間違い/もっとも妊娠しやすいのは「排卵日2日前...

コメント