#6 月経31日目 排卵チェック

この記事は約3分で読めます。

この日は月経から31日目だったので、 血液検査でP4値を確認 したり、エコー検査で卵巣を確認したりして、排卵が問題なくできているかのチェックをしました。

2度目の精液検査(クルーガーチェック)

前回のことがあったので、今回は2度目の精液検査(クルーガーチェック)をしました。

禁欲期間の最適な日数には個人差があるようです。

せっかくなので、前回の検査とは日数を変えてみることにしました。

以前の検査のときは禁欲期間は3日半だったので、今回は1日減らして2日半で検査をしてみました。

 

すると、前回はWHO正常精液所見をなんとかクリアしていましたが、今回はほとんどの項目で基準を下回ってしまいました。

検査結果はその日の体調によって変わる可能性もあるそうですが、夫の場合は 3日半以上の禁欲が必要なようです。

不妊治療 6日目のお会計は?

本日のお会計はこのようになりました。

女性側の費用

項目支払額健康保険
P4測定2,500
超音波検査1,130
再診料、外来管理加算、
明細書発行体制等加算
380〇
交通費480
           合計4,490
※費用はクリニックによって異なります。

男性側の費用

項目支払額健康保険
精液検査210〇
クルーガー検査3,390
CASA精子精密分析料2,200
検査判断料102〇
再診料、外来管理加算、
明細書発行体制等加算
378 〇
交通費480
         合計 6,760
※費用はクリニックによって異なります。

今日までの不妊治療の自己負担額は94,830円となりました。

 


次回は月経2日目、または3日目に通院することになりました。

通院日(と勤務予定)が事前に決められないという、不妊治療ならではの問題に悩まされる日々はまだ続きそうです。

ひとまず、向こう1週間は通院の必要がなくなったので、溜まった仕事をじゃんじゃん片付けていこうと思います。

不妊治療を考えたら読む本 科学でわかる「妊娠への近道」 (ブルーバックス 1976)
知っていますか? じつは日本は、世界でいちばん「妊娠できない不妊治療」が行われている国なのです。本書では、誰も教えてくれなかった「妊娠への近道」を解説します!「検査で異常なし=すぐ妊娠できる」は間違い/もっとも妊娠しやすいのは「排卵日2日前...

コメント

タイトルとURLをコピーしました