前日の夜に夫婦生活をもち、翌日の朝イチでヒューナーテストを受けに行きました。
本当は夫と一緒にクリニックに行きたかったのですが、コロナ禍だったので1人で向かいました。
初めてのヒューナーテストに、緊張でドキドキしながら内診台に上がりました。
痛みはまったく無く、1~2分であっという間に採取が完了しました。
どんな結果がでるのか、ワクワクしながら待合室で待つこと1時間。
「意外に時間がかかるんだな」と思いながら医師との面談に向かったところ、結果はまさかの0匹でした。
検査結果が出るまでに時間がかかったのは、0匹という、まれな結果になったからかもしれません。
ヒューナーテストの結果は、まさかの0匹?!
なんと!暇を持て余していた夫は、夫婦生活をもたなければならない日の前日に、すべて出しきってしまっていたのです。
なぜ‼ こんなに大切なときに‼ たった3日間の禁欲ができなかったのか…
実は前回の通院後、こんなすれちがいが起きてしまっていました。

初めて採取して検査をしたときに3日間ガマンしてくれたし、
同じお願いを何度もしなくても大丈夫だよね。

ヒューナーテストっていうのをやるのか。
当日は頑張るぞ!
夫は禁欲のことがまったく頭になかったのです。
「〇月〇日からお願いね」ってひとこと言っておけば良かった…と後悔しました。
今回、せっかくの一番良いタイミングをみすみす逃してしまいました。

無精子症の可能性もあるので、次回は
念のため、もう一度採取して検査を受けてくださいね。

わかりました…
さらに、タイミングをとるためのこれまでの血液検査費用と、追加の採取液の検査費用… 痛い出費となりました。
不妊治療2ヶ月目以降の治療はどうする?
翌周期の方針について医師と相談しました。
もう一度タイミング法をやるのか、人工授精へステップアップするのか、迷いました。
妊活を始めてからこの日までに、既に9ヶ月も経過してしまっていました。
このため、若い卵子を1個でも無駄にしないために、次の周期からステップアップすることにしました。
不妊治療 5日目のお会計は?
本日のお会計はこのようになりました。
| 項目 | 支払額 | 健康保険 |
| ヒューナー検査 | 160 | 〇 |
| 再診料、外来管理加算、 明細書発行体制等加算 | 380 | 〇 |
| 交通費 | 480 | |
| 合計 | 1,020 |
今日までの不妊治療の自己負担額は83,580円となりました。
次回は5日後に、排卵が無事に完了しているかのチェックと、夫のクルーガーチェックをすることになりました。


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