今までは「いつか授かれたらいいな」と思いつつも、タイミング確認や体づくりは何もしていませんでした。
しかし結婚4年目を迎え、私も29歳になったので、いよいよ本格的に妊活を始めることにしました。
私がまず取り組んだのはこの3つです。
妊活本を読む
夫と一緒に妊活について書かれている書籍を読み、どうすれば妊活力がアップするのかを勉強しました。
私が参考にしたのはこちらです。「どうすれば授かりやすくなるのか」が分かりやすくまとめられていました。

生理周期を夫婦で共有する
スマホのアプリを使い、夫婦で生理周期の共有を始めました。
口頭で夫に毎月「生理がきたよ」「今日が妊娠しやすい日だよ」と伝えるのって少し気恥ずかしいし、お互いにとってもストレスになりやすいですよね。
このため私は、アプリを使って情報共有をしていました。
妊活アプリを使う
生理周期を夫と共有するために私が使っていたのは、こちらのアプリです。
ペアリズム(Android専用)
このアプリは女性用(入力用)と男性用(閲覧用)があります。
選んだ理由
生理開始日を入力すると、次回の排卵日や妊娠しやすい日をおおよその日数で計算してくれます。
また情報を2人で共有できるので、生理周期を夫に口頭で伝えることに抵抗があった私にピッタリでした。
注意点
基礎体温を登録することもできますが、体温による排卵の予測はできません。
あくまでも「生理開始日から何日経ったか」で排卵日が予測されます。
基礎体温を測る
妊娠しやすい日を知るためには、生理周期、特に基礎体温を意識することが大切です。
この基礎体温計なら、計測データを簡単にアプリに転送できるようなのでおすすめです。
対応アプリ:TDKオリジナルアプリ、ルナルナ体温ノート、楽天キレイドナビ、女子カレLOVABLE、カラダからだ、ペアリズム

排卵日予測検査薬を使う
排卵日が近づいてきたら、排卵日予測検査薬でベストタイミングをチェックしてみてくださいね。
何日も連続で、また1日に2~3本使うこともあるようなので、まとめ買いがおすすめです。

サプリメントで栄養バランスを整える
私はアレルギーで食べられない食物が多いうえに、スイーツ大好きなので、体に必要な栄養が非常に不足している状態でした。
このため必要な栄養はサプリメントで補給しています。
皆さんもビタミンや鉄分、葉酸、亜鉛などバランスよく摂ってくださいね。タンパク質もお忘れなく!
あなたは何から取り組みますか?

コメント