#12 量が少なくても人工授精できる?

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いよいよ人工授精の当日になりました。

 

コロナ禍のためクリニックのメンズルームが使用禁止になってしまったので、夫には自宅で採取してもらいました。

先日、看護師さんから「3時間以内に採取して受付に提出してください」と言われていました。

今日が休日でよかった!もし出勤前に採取することになったら、仕事を始める前にもうヘトヘトですよね。

専用の保温容器をそーっと持ち歩きながら、そろそろと病院に向かいました。

 

受付に保温容器を提出したのに、待てども、待てども診察室に呼ばれませんでした。

1時間半ほど待ったころ、ようやく呼ばれました。

こんなに時間がかかるなんて…なんだかイヤな予感。

 

案の定、採取したものの数が基準値に足りず、今回は人工授精ができないとのことでした。

液を精製するときに、量が1/4程度に減ってしまうそうです。

夫の場合は採取量が少ないので、精製するとほとんど残らないようです。

 

私たちって1秒ごと、1時間ごとに老化していってるんですよね…。

つまり卵子も、今周期のものが1番若くてピチピチっていうことだよね。

精製されていなくてもいいから、タイミングばっちりの今日この日に、人工授精に挑戦してみたかったな…。

不妊治療 12日目のお会計は?

本日のお会計はこのようになりました。

項目支払額健康保険
採取液処理料3,300
再診料、外来管理加算、
明細書発行体制等加算
380
交通費480
           合計4,160
※費用はクリニックによって異なります。

今日までの不妊治療の自己負担額は153,930円となりました。


 

次回は3日後に排卵が無事にできているかを確認してもらうことになりました。

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