私たちって不妊症?半年たったら専門家に相談しよう!

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結婚4年目を迎え、私たち夫婦は本格的に妊活を始めました。

私は29歳になり、今の職場に転職してから2年が経っていました。

仕事もある程度覚えて、やっと気持ちに余裕が出てきたところでした。

しかし、授かることはできないまま、数ヶ月たってしまいました。

その間、職場のAさんが産休にはいり、Bさんが出産し、Cさんが育休から復帰し、徐々に焦りがつのっていきました。

そしてふと「私たち、もしかして不妊症かも…」という考えがよぎりました。

「でも、不妊症って何だろう?」と思い、詳しく調べてみることにしました。

不妊ってなに?

日本産科婦人科学会では、不妊を下記のように定義しています。

「不妊」とは、妊娠を望む健康な男女が避妊をしないで性交をしているにもかかわらず、一定期間妊娠しないものをいいます。日本産科婦人科学会では、この「一定期間」について「1年というのが一般的である」と定義しています。

引用元 公益社団法人日本産科婦人科学会、「不妊症」、2021年6月19日閲覧、http://www.jsog.or.jp/modules/diseases/index.php?content_id=15

しかし上記には、月経周期については言及されていませんよね。

排卵のタイミングを計って取り組んでいる場合は

女性が35歳未満なら6周期(約半年)

女性が35歳以上なら3周期(約3カ月)で妊娠しなければ、不妊治療の受診をしよう

参考 西村俊彦、「ベネッセ・ムック 妊活たまごクラブ 2018-2019年度版」、㈱ベネッセコーポレーション、2018年発行

と推奨されています。

私の場合は、35歳未満なのに半年ほど経っても授かれていないので、そろそろ不妊治療を検討した方がいいということですね。

不妊治療っていつ始めればいいの?

「専門機関を受診したい」と思ったときが、ベストなタイミングです。

私の場合は「専門家に相談したい」と思ったその日にクリニックの予約をしました。

不妊治療は、始めるのが早いほど成功率があがるといわれています。

皆さんも、もし数ヶ月トライしてみても妊娠できなければ、早めに専門機関に相談してみてくださいね。

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