#18 ビタミンDを摂ろう

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今日は月1回のビタミンDの数値の検査をしました。

私の場合は、毎日70㎍のサプリメントを摂って、やっと血中濃度がクリニックの基準値20ng/mlをクリアしていました。

たくさん飲んでも、そのほとんどが体の外に出ていってしまうのですね。

ビタミンDって?

ビタミンDを摂ると良いことづくし

  • 骨や歯が強くなる
  • 風邪をひきにくくなる
  • ガンになりにくくなる
  • 花粉症に効く
  • 妊娠率・着床率を上げる効果があるといわれている
  • 血中ビタミンDの濃度が高い人ほど糖尿病の発症リスクが低い

ビタミンDを摂る方法

  • 直射日光を浴びる
  • きのこ類、魚介類、卵を食べる
  • 油で調理することで吸収率UP
  • カルシウムを多く含む食品と一緒に食べると骨が強くなる

ビタミンDは摂りすぎに注意!

  • 摂取の目安(18歳以上):8.5㎍/日(※1)
  • 摂取の上限(18歳以上):100㎍/日(※1)
  • 摂りすぎると血管や心臓、肺などにカルシウムが溜まり、腎臓にトラブルが起きやすくなる。

サプリメントを飲む場合は、摂りすぎを防ぐために、医師に相談しましょう。

不妊治療 18日目のお会計は?

本日のお会計はこのようになりました。

項目支払額健康保険
E2、LH、FSH測定7,500
ビタミンD測定 4,600
超音波検査1,130
再診料900
交通費480
           合計14,610
※費用はクリニックによって異なります。

今日までの不妊治療の自己負担額は242,160円となりました。


 

自然周期で卵子・原子卵胞を採取するために、次回は5日後に来院することになりました。

参考資料

※1 厚生労働省、「日本人の食事摂取基準」、2022年2月4日閲覧、https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/eiyou/syokuji_kijyun.html

●牧野直子、「世界一やさしい!栄養素図鑑」、新星出版社、2017年発行

不妊治療を考えたら読む本 科学でわかる「妊娠への近道」 (ブルーバックス 1976)
知っていますか? じつは日本は、世界でいちばん「妊娠できない不妊治療」が行われている国なのです。本書では、誰も教えてくれなかった「妊娠への近道」を解説します!「検査で異常なし=すぐ妊娠できる」は間違い/もっとも妊娠しやすいのは「排卵日2日前...

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